【グルメ】佐賀県グルメその1(2026GW)

飴源(唐津 2026年05月 昼)

違う季節にまた行きたい店!土砂降りに訪問、一番手軽なコースを頼んだが、時期的にはないであろうのツガニが、今日はあるというので追加注文。
店の外の桶に数十杯ほど。「お好きなものを」と言われましたが、大きさはどれも同じくらいだったので、一番動いてるものをチョイス。それが美味しいのか美味しくなのかは比較にできず不明さらに鰻もいいものがあるというので、せっかくなのでお願いした。
大きな器に鯉のあらい、ヤマメの背切り、4種類の大根とかぶ、にんじん。背切りって初めてかも。しっかりとしたコリコリ感の一方で、口の中を切りそうな硬さが癖になりそう。
鮎の塩焼き、飴焼き
鮎の塩焼きと店名にもなっている「飴」焼き。見た目よりも甘くないコーティングがいい塩梅。塩焼きも塩が主張しすぎずで、どちらもスマートに美味しい。しかも身ががっつり詰まってる。
2尾はちょっと多くてすでに腹6,7分。
その後に山菜の天ぷらと山ほどのしらうおの素揚げ
だいぶお腹いっぱいになりつつ。
鰻の飴焼き。単体でこれは有り!
メインその1で鰻の飴焼き。まず美味い!蒲焼よりは甘くなっちゃうので、ご飯の上に乗せるものではないけれど、これは一度食べておく価値有。鰻そのものも脂がのっててふわふわ。
メインその2、ツガニ。モクズカニともいいハサミに藻屑がついてて小さいけど身は脚の先まで詰まってますと。隅々までこだわり始めて30分は会話が無くなるんだけど、カニミソが濃厚でめっちゃ旨い。車でなければ日本酒を垂らして飲み干したかった。
〆のご飯に鯉こく。ツガニとの格闘後に鯉こくは重かったww最後に佐賀みかん。個人的には満足であり満腹のフルコースでした。

キャラバン(2026年05月 夜)

唐津市で佐賀牛、鉄板料理のお店18時半、カウンター席10名は満席。シェフから「ペアリングにしますか?、3千円で」と提案があり、了解するとすでにカウンターには白ワイン、日本酒の4合瓶がいくつかある。カウンターのお客さん同士で融通しながら右へ左へカウンターを瓶が動く。うーん、ペアリングというより「吞み放題!」ペアリング3千円ならお得感あるけど、3千円で呑み放題は微妙だったかもww
サラダの後、焼きしゃぶ、肉寿司、炙り焼きをこちらのペースで出してくれる。これらの3種はレア~よく焼きへとなってて、その中の一番好きなもの=メインの焼き加減として提供してくれる
今回佐賀牛のシャトーブリアン。自分はよく焼きでお願いしたが、素晴らしかった。さすがの素材でした。追加でハンバーグを1個を相方とシェアした(ほとんど全員追加してた)けど、これはもう言うことなしの肉がっつりハンバーグでした。
この料理に加え、シェフのトークがずーっとさく裂で、カウンターのみなさんを楽しませる。ドリンクの融通もあるので、はじめましてのお客様同士、お互いでの会話も弾むので楽しくとなるけど、シェフのトークが長いのは苦手と思う人、しっかり肉と向き合いたい人からすると合わないかと思う。佐賀愛、肉の知識はいいけど、自慢話はめんどくさい。ただカウンターの客とも話すけどディズらないのはいいと思う。
こういうのが苦手な相方だけど、隣席の家族のお住まいが偶然にも「〇丁目」まで一緒のご近所さんで、ローカルネタで盛り上がってたので、シェフトークからは回避できて満足だった模様。 しかしまぁ終わってみたら22時半。3時間は着座してた。振り返ってみると、そんなに食べた感は無い。量より質。さすが佐賀牛でした。帰りはそれぞれのお客様の行先によって、スタッフさんの車で送ってくれるというので、お言葉に甘えてホテルに戻りました。個人的に好きか嫌いか、再訪するかしないかを判断するには難しいお店。

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