ラクロス女子世界大会を観戦

ラクロス🥍の女子世界大会、準決勝を観に行きました@秩父宮ラグビー場
かつてオリンピックには1904、1908年では行われていたものの、その後消滅してしまい、次の2028年ロサンゼルスオリンピックで120年ぶりの正式種目となります(6人制)

今年2026年は女子、来年2027年には男子の世界大会がここ日本で開催されます。ちゃんとルールもわかってない中、日本ラクロス協会の公式サイトからルール、観戦ガイドを予習して秩父宮へ。

その歴史も古く、17世紀に北米インディアンが戦闘用に始めたのが起源となり、19世紀にはカナダの国技となり、現在では95の国と地域で
約90〜110万人の競技人口となってます。

そんな背景の中、女子世界大会はほぼ4年毎に開催され、日本では1997年以来約30年ぶりの開催。これまで11回中アメリカが9回優勝しており、現在3連覇中。決勝は3年連続アメリカvsカナダ(今回の決勝も同じカードになりました)
日本は前回準々決勝で優勝したアメリカに負けて、5-8位決定戦を勝ち上がり5位でした。負けたのはアメリカだったので、今回は自国開催で期待がしてましたが、予選でイスラエルに負け、2位通過で準々決勝カナダに負けてしまい準決勝進出はなりませんでした。

準決勝はカナダvsホーデノショーニー
そしてイスラエルvsアメリカ
ホーデノショーニーとは、まさにラクロス発祥のアメリカとカナダにまたがる北米地域で、独自の代表チームで参加してます。

国際大会は10人制で15分クォーター制、女子はコンタクト禁止です。
あまり反則とかで止まることもなく攻守が激しく入れ替わるし、ゴール間はサッカーより短いけど、ゴール裏も使うのでコートの広さはほぼ同じ、観てるには楽しいけど、やってる人たちは大変だと。

で、16時に第一試合がドロー(キックオフのこと)、3クォーターあたりで、周辺で落雷があって急遽試合が中断。隣接する神宮球場の向こうで落雷が何度か見られます

ホーデノショーニー
ドロー

一方でお隣の神宮球場の阪神vsヤクルトは、予定通り18時にプレーボール。スコアボードの半分が見えてるので状況がよくわかる。
第一試合は最初は少しせってたものの途中からカナダが連続得点で突き放して勝利

約40分遅れの第2試合は、国歌斉唱無し
(よかったんだっけ?)
しかも2クォーターの途中で一旦中断
何事かと思いきや、隣の神宮球場が5回を終えて、なんと花火打ち上げ。

そのために数分間は国際大会よりプロ野球の花火優先という、なんとも緩い対応で、こちらも途中からアメリカが一気に突き放して決勝へ駒を進めました。

チケット全席自由で、観客数は秩父宮のメインスタンドに半分くらいな感じ。まだまだマイナー感は否めませんが、見るスポーツとしては面白い。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です