壱岐の宿

壱岐で温泉付きの宿を探すと、海里村上と平山旅館が出てくる
この2軒、同じ通りにあるご近所さん。
せっかくのなので両方泊まってみました

平山旅館

入口に駐車場と言うか玄関と言うか、切り返しのできないどんづまりに2、3台の車が停められるが、下り坂になってて、出るときが大変なのか明白。
向かいの斜め前にある専用駐車場に停めるのかよろしいかとは思う

大浴場のほかに貸切風呂が2つあり、空いていれば内側から鍵をかけて入ることができる。
17時すぎのチェックインするやさっそく貸切風呂へ
トタン屋根付きの露天風呂へ。家族でも入れるサイズなので、広く使える。

部屋はとってもシンプル。清潔感がありとても良い

夕食は海の幸をふんだんにつかった料理
雲丹は女将がご挨拶をかねて運んできてくれた
自ら獲ってきたとのこと
魚は勿論どれも美味しかったけど、一番美味しかったのは料理長が打ったお蕎麦だった。

食事スペースは同じ部屋内ではあるものの、他のお客との接点を少なめにして、他のお客さんとは視界に入らないように工夫されてて、全く気にならない。

むしろ気になったのは松岡修造氏の一筆
ここは「パワースポット」この書のおかげなのか、滞在中は晴天なり

壱岐リトリート海里村上

ここで素晴らしい夕陽を拝む。
全室オーシャンビュー。
部屋は80平米超で室内露天風呂付
チェックイン時は勝手がわからず、部屋で夕陽を観てから食事をと思って
ギリギリまで部屋にいたのだが、食事する場所はフロアが一つ下がっただけの完全夕陽ビューでした。
言ってよw
壱岐の日本酒よこやまを3種類呑み比べしながら、外はまっくらに。
伊勢海老立つ!
〆は壱岐牛のカレー

翌朝も同じ場所で海を眺める
自ら時間をゆっくりにして、時間をかけて朝食を。
お値段お高いです。この価格がこのサービスに合ってるかは、自分のサイズ感ではわからず。
でもせっかくの壱岐だからと背伸びをして、奮発して、満足感を得たということで納得


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